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joyとjoyパパのリハビリ日記
kirakira
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kirakira
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10:50:26
その昔は中大型犬の外飼いが主流でして、一般の飼っている家も一家に一頭が当然のような時代がありました

ですが、小型犬の流行と室内飼いの定着により一般の家庭でも2頭以上の多頭飼いをする家庭が増えてきましたねo(^-^)o

犬にとっては犬同士の遊び方の練習にもなりますし、相性がよければ飼い主がいなくても分離不安等の精神的不安は和らげられるっていいますね

ですが、多頭飼いにも色々と問題がありまして、
『相乗してほえる』
『遊びによる破壊行動の激化』
『権威主張による問題行動の激化』
『愛情の偏向が原因のストレスによる自傷行動』……etc

などと問題行動は挙げていけばキリがないくらいです…(^o^;)


ですが家における躾と生活体系の工夫によってうまくコントロールが利き、ストレスを軽くすることができるようになります(*^-^)b

これは多種一犬舎のブリーダーさんや、警察犬の訓練士さん達が行っていることで、別に特別なことをさせるわけではなく今まで書いてきた服従訓練や問題行動の対処法でできてきます(*^-^)b


コツとしましては
『リーダーシップ』
『忍耐力の育成』
『競争視線の減化』
の3つです(・ω・)/

具体的には
『クレートトレーニング』
『服従訓練』
の2つを重点的に行いまして、特にクレートトレーニングが最も重要です

一頭飼いの場合においても同じ事がいえますが、多頭飼いとなるとクレートトレーニングの重要性はかなり上がります

一頭ずつ均等に愛情を与えることが大事なのにクレート??と思うかもしれませんが、ここが『競争の減化』に繋がるのです

これは訓練や食事の時に一頭ずつ向き合うために、他の子をクレートに入れて待ってもらうようにし、飼い主に対しての愛情の奪い合いを抑える為です

クレート内でじっと自分の番が来るまで待つ忍耐力と個別の存在の尊重を犬に持ってもらうためにクレートトレーニングは重要ですし、パーソナルスペースの確保は他の犬がいる環境においては精神的に非常に重要です

遊ぶ際はみんな出しても構いませんし、メリハリをつけることにより社会性の向上に非常に有効となります

多頭飼いだからと難しく考えずに、一頭一頭向き合える環境を作ることでお互いのストレスはだいぶ改善されてきますo(^-^)o


あとはしっかりとした良きリーダーになることが最終的には一番の処方となることもお忘れなく(^O^)/!
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││2007/07/17(Tue)22:53:03│ 編集
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