-->
joyとjoyパパのリハビリ日記
kirakira
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
kirakira
kirakira
15:27:07
だいぶ間隔があいていまして続きを書くのを忘れそうになってました…(^o^;)

前回の続編で犬の自我2の完結編で『位置関係による地位関係』です


これは何を意味するのか??
と申しますと、犬の群のα(ボス)とβ(手下)の関係をまた見ていきますとわかります

群のαは群を守る為に全体が見渡せる高台に陣取り、その塒(ねぐら)は最も居心地の良い状態にあります
また、その場所には基本的にαのみしか居ることが許されず、群の中での地位関係はそのまま位置的なもので表されるといっても過言ではありません
(しかし、子供や年老いた者をαの近くに置く群もあります。これはニホンオオカミの群に見られるそうです)

このように野生の犬の群に位置関係と地位関係に深く関わりがあるように、人と共に暮らす飼い犬にも同じく本能的な位置認識があります

これは特にα化した犬に多いのですが、人間が座るようなソファーに陣取り、人が座ろうとしたり動かそうとしたり触ったりしたら唸って嫌がります
安眠を邪魔されたり、自分が気に入った場所に他の者が居座ることが気に入らない為に唸るのです

これは前述しましたように群のαが一番良い場所に鎮座し、他にそれを許さないという行動心理からきています


この際唸られようがどうなろうが必ず人は犬に遠慮したらいけません

例えば
1:廊下が涼しいからと廊下を占拠して寝ている犬をよけて歩いたりせず、犬をどけて人間が歩く

2:ソファーに先に犬が座っている場合、犬を下に降ろして人が座る

3:一緒の布団で寝させないようにし、眠るときにベッドにあがってきて一緒に寝ようとする犬は降ろして自分の寝床へ連れていく

ただこれだけですが、犬との位置関係による地位関係の認識を植え付けるには十分強いのです
これはα化の軟化や解消にも十分効果はありますし、言うことを聞かない(犬が無視する)ことは少なくなり、主の一挙手一投足を注意して犬が見るようになるために主従関係の確立できますし、服従訓練もより効果的に入りやすくなってきます

一緒に居たり一緒に寝ることが必ずしも愛情とは限りません
時には厳しい目で犬との位置関係を見ていき注意を促すことで、犬の地位認識の混濁や誤解をなくしてあげ、ストレスを回避することに繋がります
形は違いますが、将来的な事を考えると十分な愛情だと思います


次回は犬の自我シリーズ第3弾!!
『犬の社会的自我』です
スポンサーサイト
kirakira
kirakira
コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://08052837683.blog104.fc2.com/tb.php/81-0c3df69d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
kirakira
kirakira
プロフィール

joyパパ

Author:joyパパ
joy…2006年11月20日生 ♂

kirakira
kirakira
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

kirakira
kirakira
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

kirakira
kirakira
ブログ内検索
kirakira
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。