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joyとjoyパパのリハビリ日記
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kirakira
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11:43:13
よく犬同士の散歩中の吠えかかりや喧嘩等が飼い主さん達の間での悩み事になっていたり、抱っこしているにも関わらず歯を剥き出しにして吠えかかり最終的には抱っこしていた飼い主も犬も怪我をするまでに至ってしまったというのを聞いたりします
また、人間の子供や男性にだけ吠えかかるというのもよく聞きます

このような問題の起因となるのは、犬自身の成長における社会性を持っていない事と飼い主の教育上の誤解や無知から生まれています
実際うちのjoyは、4ヶ月まで親元で育ったので挨拶の仕方や遊び方等はわかっているのですが、自分より小さい相手や同じぐらいの大きさの犬と遊んだりした経験が薄いため、上手に遊びを誘うことや新しいコミュニティへの付き合い方が極端に欠けています

joyの例をみてわかりますように、通常は生後3ヶ月まで親犬と過ごすことにより犬同士の挨拶の仕方などを親から学びますが、2~5ヶ月の間に他の犬と触れあわせ他の犬に叱ってもらったり犬の秩序を学んだりします
犬は犬に習えとはこの事を言います
この時期を犬の社会化期というのですが、この時期にそういった触れ合いを持たなかった犬が社会性分離といわれる問題行動を起こす犬になってしまいます
ですが昨今のペットショップの増加や売り手のあまりにも早すぎる親放しを行うため、大事な社会化期を孤独に檻の中ですごしてしまっているのが現状です
家族になったらなるべく早い時期から沢山他の犬と触れあわせていくことが社会性のある犬に育っていきます
これは時間はかかりますが、成犬になってからも十分間に合います

また犬同士を挨拶させる際によく見られる光景で、小型犬等をだっこしたまま他の犬と挨拶させているのをよく見ます
これははっきり言って大きな間違いで、このようなことを繰り返す限り犬は他の犬に威嚇し攻撃しようとする性質は治りませんし、ひどくなります
また他の犬に吠えられたからとか自分の犬が吠えかかるからと犬を抱っこする場合もこれと同じです
犬同士にはお互いにスタンスがあるわけですので、挨拶させる際はどんなに個体差があろうが必ず地面におろして挨拶させなくてはいけません
それで喧嘩になった場合大けがをする前に引き離せばよいのです
この際引き離す時は抱きかかえてはいけません


このように吠えかかるような場合はα化がひどい場合が多いので、本当はそこから矯正しなきゃいけないんですけどね…(-.-;)
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