-->
joyとjoyパパのリハビリ日記
kirakira
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
kirakira
kirakira
11:16:35
散歩のやり方としてのリーダーウォークですが、これは服従性だけを追求するのではなく、犬達にとっての骨格と筋肉の構成にとっても非常に大事な運動法の一つです

これは引き癖が強い犬と脚側歩行できる犬との正面から見た前足の骨格の違いで一目でわかるぐらいです

これは老犬になった際に現れる症状にも多大な影響を及ぼします


犬は4本の足に地面に対して垂直に過重を掛けて歩くのが普通です

ですが引き癖が強い場合はどうでしょう??

過重は首輪(ハーネスなら肩)と前足の前傾部に集中し、後ろ足のお尻側の筋肉には過重が乗らずに歩く形になります

しかも首輪にぶら下がるように歩く強い引きの子の場合、前足にもあまり過重がかからず、首と肩と後ろ足の前側の直線的な過重の掛かり方になってしまいます

これでは頸髄や背骨にかかる負荷が強くなり、ヘルニアや神経障害の原因になりかねません

しかも四肢にかかる負荷が偏るため、筋肉や骨格の形成も行われず、関節炎や筋肉硬化の原因ともなり早い段階で歩けなくなったり肥満に陥りやすい身体になってしまいます

全体の過重を自分自身で支え、それに応じた筋肉や骨格の形成を促すことが健康を維持しやすい身体づくりをすることへと繋がります

また以前もお話しましたが、ハーネスは生育期には骨格の形成を阻害します

抜けやすいからつけた方が安心と思われるのであれば、頸髄への負荷やしっかりとした歩行姿勢の維持のために首輪もつけて頭を下げて歩かないように心がけ、カラーとハーネスのダブルでの着用をお勧めします

実際家庭犬用の歩行訓練の際は、ジェントルリーダーとハーネスのダブルリードで行う場合が多いです

ジェントルリーダーとは、馬の手綱と同じような仕組みでして、四肢動物の顔が向いている方向へ進むという習性を利用したカラーです

これを使うことにより、引きの過重は頭の重さだけとなりますので、コントロールもしやすく引きを抑える働きではこれに勝るものはありません

ですが、犬の移動エネルギーが首が曲がる時にかかるため、首を痛めるかもしれないというリスクがあります

それを解消するために移動エネルギーの半減化をハーネスで行い、コントロールをジェントルリーダーで行うというシステムが開発されましたo(^-^)o



犬の健康のためにも引き癖を直す訓練をすることが飼い主ができる犬へのいたわりだと思います



まだまだ続きます(^O^)/
スポンサーサイト
kirakira
kirakira
コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://08052837683.blog104.fc2.com/tb.php/112-bbe69afc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
kirakira
kirakira
プロフィール

joyパパ

Author:joyパパ
joy…2006年11月20日生 ♂

kirakira
kirakira
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

kirakira
kirakira
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

kirakira
kirakira
ブログ内検索
kirakira
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。