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joyとjoyパパのリハビリ日記
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11:00:27
犬に限らず動物を飼育する上で大事なことは

『全てに向き合うこと』です



飼育する上でのその子の命に対しての責任に『向き合う

躾の上で性格や問題行動に対処するために『向き合う』

愛情を表現したいために自分の気持ちを伝えるために『向き合う』

社会の中での飼育管理者としての責任に『向き合う』

飼っている動物の病気から目を逸らさずに戦うために『向き合う』

飼っている動物の最期の時をしっかりと心に受け止めるために『向き合う』


このように『向き合う』ことは、同じく責任を負うことになりますが、その責任には動物達が幸せになる権利を実行する責任もあることを忘れてはいけません

ですが必ずしも伸び伸びとした暮らしが幸せとは限りません

甘やかせばその子は幸せなのですか??

食べたいものを食べさせることがその子の将来に幸せなことですか??

答えは『NO』ですね??


本当にその子が幸せになれると考えることは、飼い主にとって一番大きな『向き合う』ということです




ですが、かならず向き合うことにも終わりはやってきます

それは『死』です


ヒトよりも寿命が短い動物達を飼っている我々にとって、その命と向き合うにあたって往々にして先に訪れるであろう動物達との『死別』…

それを受け止め、『死』に『向き合う』ことは、想像を絶するほどの覚悟とエネルギーが必要となります

決してその重圧から逃れようとしてはいけません

それは動物と飼い主との間にある命の契約でもありますから…


だからこそ安らかに送ってあげるためにも飼育していく上で、大事にしてあげてほしい言葉があります

『犬の十戒』です
http://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww5.ocn.ne.jp%2F%7Eselect%2FTen-Commandments.html&hl=ja&mrestrict=xhtmlchtml&inlang=ja&client=ms-kddi-jp&q=%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92



こちらは飼い主さんが先に亡くなられた方自筆のブログです

動物とヒトのお互いの生きる時間の濃度を考えさせられました

http://blog.m.livedoor.jp/good_luck0820/list.cgi?sss=stseugroodevil
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コメント
ゆりかごから墓場まで
そう
命と暮らすいう事は、その全てを 受け入れる事!

いったん家族にしたならば…
例え、問題行動があっても、病気があっても、障害がでてきても!

例え それが、予想してなかった事でも…
向き合い 受け入れようと するべき!


何故?
トイレを覚えないから…
引っ越すから…
思ったより、大きくなったから

さんな理由で 手放す事ができるのか×(┬┬_┬┬)

わかりません


喜びも哀しみも…共に
向き合い分かち合う!

産まれてきたなら 死ぬのは 当たり前!
最期をしっかり 見届け 向き合い 受け入れる!
逃げちゃいけないと

そう 思います
黄色いパンダ│URL│2007/08/01(Wed)22:06:24│ 編集
生まれて死ぬということ
今の社会で、まともに、死に触れることが出来るのは、ペットの死ぐらいですね。 生きているか、死んで居るか、 価値観の基本的なものですね。
ありのままに生まれて、 ありのままに死んで行く。
そして、その全てを私達に見せてくれる。

粗末に出来んでしょう 自分の投影なんだから。



ボズ│URL│2007/08/02(Thu)08:50:02│ 編集
黄色いパンダ様
確かにわけわかんない理由で手放したり捨てたりする人すごく多いですね…(-.-;)

一番納得いかないのが『引っ越すから』ですよね(-o-;)

最近じゃペット可の物件が増えてるのにもかかわらず、探す努力をしない人や人間の生活の優位性ばかりを優先して『家族』であったはずのペットを捨てる…(-o-;)

部屋が狭いからと子供を捨てるようなもんですよね…(-з-)


経済的な理由でどうしても飼えないなら、責任をもって里親を探すのが筋ってもんだと思いますよね…


あと亡くなる姿を見たくないからと病院に置き去りにする方もいるみたい…

最期は愛する人に看取ってもらいたいと思うのはヒトもペットも同じだと思っていることをわかってもらいたいです…

飼い主さんに看取られて亡くなった子達は、不思議とみんな良い顔して逝ってくれますね(^-^)
joyパパ│URL│2007/08/02(Thu)09:35:06│ 編集
ボズ様
死ぬのがかわいそうで子供達が悲しむ顔を見ていられないからペットは飼わないと言う親御さん達をよく聞きますが、自分はそういった『生』や『死』を間近で感じ取れるペットとの共生は今の時代必要なことだと思います

自殺という概念が小さい頃から植え付けられ親が子を殺し子が親を殺す時代にあって、『死』というものが非常に軽んじられ命が粗末に扱われすぎているように感じてなりません

そういった世の中において自分や他人以外の第三の存在であるペットの『生』と『死』がもたらす影響は非常に大きいと思います

この身近な『死』をどう感じるかによってその人の人間的な深みとは増すものではないかと思います
joyパパ│URL│2007/08/02(Thu)09:48:50│ 編集
ホントですね
まだ、私自身最後の時、の事は
向き合う事も、考える事すら・・できません。
いつかそういう時が来るのだとは思っていても、
自分がどう受け入れるのか・・・
情けないなあ・・って思うけど、全く想像すらできないです。
でも、今現在の一歩一歩は、たくさん愛情をこめて
一緒にいたいなあ、って思います。
そして、寂しい・悲しい思いをするペット達が少しでも減るといい・・って
心から思いますね。
ちゃっく管理人│URL│2007/08/02(Thu)13:32:24│ 編集
チャック管理人様
確かに今の元気な姿を見ていたら最期のことなんて想像も出来ませんよね…(^~^)

自分も自分の愛犬を亡くしたことはまだないのですが、時々預かっていたワンコが目の前で亡くなったことや、付き合っていた人(18の頃です)を病気で亡くしたことがあります

その両方とも長い間感情が消え去るくらいに落ち込み・悲しみの底に突き落とされました…

その時思ったことは全て

『あの時こうしてれば…』とか

『なんでこうできなかったんだろう…』

といった自責・後悔の念ばかりでした…(-.-;)


ですので自分が今ここで出来うる最大のことをしないと、亡くした時にどうしようもない自責の念にかられてしまうと思い直し、今を精一杯向き合っていこう、受け入れていこうと思うようになりましたo(^-^)o

安らかに送ってあげるためには、残された者が笑顔で見送ってあげれるようになることだと思います

今出来ることを行い、ストレスや病気からなるべく避けて歩んでいけるような道を作ってあげることこそ愛犬の主として出来うる後悔のない生活なのかもしれませんねo(^-^)o
joyパパ│URL│2007/08/02(Thu)15:26:52│ 編集
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